• 2017年 6月 23日

クロップを追え!リヴァプールの試合を観戦する方法

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日本でも人気の高いリヴァプール(イングランド)。特に今季は前ドルトムント(ドイツ)監督のユルゲン・クロップ監督が就任し、一際脚光を浴びています。クロップ監督の就任効果もあり、チームの状態も上昇傾向にあります。それでは、本場の「レッズ」を観たいというあなたに観戦方法をお教えします。

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そもそもリヴァプールってどこにあるの?

リヴァプールは、イングランド北西部のマージーサイド州にある大きな都市です。リヴァプールへは電車もしくは飛行機が主なアクセスとなります。電車の場合はロンドン・ユーストン駅から直通特急に乗り、約3時間程度で到着します。飛行機の場合はリヴァプール・ジョン・レノン空港を利用する事になりますが、現在ロンドンとの路線はありませんので、他のヨーロッパ主要空港からの乗り継ぎが便利です。バルセロナやアムステルダム等への便があり、日本から乗り換え1回でリヴァプールに着く事ができます。但し、最も多いアムステルダム便でも1日数便と少ない為、やはりロンドンから鉄道を使うのが良いでしょう。

リヴァプールのホームスタジアムは?

リヴァプールのホームスタジアムは「アンフィールド」というスタジアムを使用しています。すっかりレッズのスタジアムとして定着していますが、実は今から100年以上前は、マージーサイド州をホームタウンとするエヴァートンが本拠地としてアンフィールドを使用していた事もあるのです。また1989年に起きたヒルズ・ボロの悲劇の舞台ともなった、悲しい歴史を持ち合わせるスタジアムです。

アンフィールドは市内の北部に位置し、リヴァプール・ライム・ストリート駅からは5キロほどの距離があります。路線バスを利用すると約20分で着きますが、大人数の場合だと

タクシーの方が早く、安く行く事ができますよ。

試合のチケットは?

さて、肝心のチケットですが、イングランドではフーリガン対策の一環という事もあり、チケット入手は難しいと言えます。中でもリヴァプールの試合のチケットは入手が非常に困難と言われています。まずリヴァプールのチケットを確実に入手する方法として、チームの会員になる必要があります。チケットの販売時期は6月から7月頃に前半戦、9月から11月頃に後半戦の販売が開始されますが、リヴァプールはシーズンチケットの割合が非常に高く、一般販売される枚数には制限があります。特にゴール裏はシーズンチケットでほぼ埋まってしまいますので、安全面も考慮して諦めた方が良いでしょう。また代理店からの購入もできますが、価格が数倍に跳ね上がる事と、クラブや大会主催者以外の販売は法律で禁止されていますので、止めた方が良いでしょう。他のヨーロッパ各国の代理店で購入すれば法律適用外という「裏技」もありますが・・・。

また、マンチェスター・ユナイテッド等の人気チームやエヴァートンとの「マージーサイドダービー」については更に条件が高くなり、同シーズンで数試合のアンフィールドでの観戦実績がないと、購入する権利が与えられないのです。日本で暮らす我々にとって、アンフィールドでのビッグマッチ観戦は、ほぼ不可能と言えます。

アンフィールドで観戦するのは至難の業であり、計画的にスケジュールを立ててチケット入手を試みましょう。是非アンフィールドで「You’ll Never Walk Alone」を歌える感動を是非味わってください。

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