• 2017年 11月 23日

EURO2016グループ分け決定!「死」のグループはどこだ?

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EURO2016への出場権を得た24カ国の運命は如何に??12月13日にEURO2016の組み合わせ抽選会が行われました。果たして「死」のグループとなったのは、どのグループなのでしょうか?

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【グループA】フランス、ルーマニア、アルバニア、スイス

開催国フランスの他にルーマニア、EURO初出場となるアルバニア、そしてスイスが入りました。順当に行けばフランスとスイスの決勝トーナメント進出が有力視されますが、いつになくタレントに恵まれているアルバニアがどこまで食い込めるかに注目すると楽しめるでしょう。

【グループB】イングランド、ロシア、ウェールズ、スロバキア

イングランドとウェールズが同組に入りました。若手の成長が著しく、EURO予選で全勝と好調を維持し続けたイングランドが一歩出ていますが、残り3チームにも十分決勝トーナメント進出の可能性があります。その中でも世代交代の進むロシアの戦いぶりに注目しましょう。

【グループC】ドイツ、ウクライナ、ポーランド、北アイルランド

隠れた「死」のグループと言えます。ドイツの決勝トーナメント進出の可能性は非常に高いものの、急激に実力を付け、タレント揃いのポーランドと難敵ウクライナに苦労するでしょう。特に様々な意味で関係の深いドイツとポーランドの一戦は、今大会屈指の注目カードとなります。残念ながら北アイルランドはかなり厳しい戦いを強いられるでしょう。

【グループD】スペイン、チェコ、トルコ、クロアチア

無敵艦隊と言われていたのは過去の話。最近のスペインは総合力ではトップ3に入るものの、どこか危うさを感じます。スペインで充実したシーズンを送っているMFラキティッチやMFモドリッチらを擁するクロアチアに食われてしまう可能性も十分に秘めています。グループDも「死」のグループと言えるかも知れません。

【グループE】ベルギー、イタリア、アイルランド、スウェーデン

正に「死」のグループと言えます。どのチームにも十分決勝トーナメント進出の可能性があります。筆頭候補は豊富なタレントを擁するベルギーですが、チームとして成熟しているとは言い切れない部分もあります。対するイタリアも最近の代表戦では結果を残せる様にはなりましたが、一時期の強さを取り戻すまでには至っていませんし、タレント不足は相変わらず深刻です。恐らく最後のEUROとなるFWズラタン・イブラヒモヴィッチは、果たして慣れ親しんだフランスの地で大暴れできるでしょうか。このグループの行方は、初戦のベルギー対イタリアの試合に懸かっていると言えます。

【グループF】ポルトガル、アイスランド、オーストリア、ハンガリー

実力の拮抗したチームが揃いました。最も波風が立ちにくいグループといえます。その中でもポルトガルが名実共に抜き出ており、決勝トーナメント進出は必須要件とも言えます。ただ、EURO予選で取りこぼす事も多く、このグループであっても盤石とは言い切れません。分厚い守備からのカウンターを徹底しているハンガリーがどこまで食い込めるかが、このグループを左右するポイントとなります。

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