• 2017年 3月 29日

日本代表メンバーの「契約メーカー」はどこが多い?

(AD)                 

adidas football 世界最速1秒CMチャレンジ 『2秒でもういちど』篇 YouTube

サッカーは裸でしてはいけない「紳士」のスポーツです。同じチームで統一されたユニフォームを着るし、スパイクやシューズが無ければボールを蹴ることもままならないでしょう。より良くサッカーをするためにサッカー用品メーカーというものは数々ありますが、選手個人によって契約している「メーカー」が異なります。サッカー日本代表のチームとしては長年「adidas」との契約によりユニフォームが作られていますが、スパイクなどを見ると他のメーカーのシューズを履いている選手もいます。そんな選手個人の契約メーカーを調べてみました。

スポンサーリンク

最新の日本代表メンバーの契約メーカー一覧

2015年11月11日に発表されたW杯アジア2次予選に招集された選手の契約メーカー一覧が以下のものです。

(GK)

  • 西川周作【NIKE】
  • 六反勇治【ミズノ】
  • 林彰洋【adidas】

(DF)

  • 長友佑都【NIKE】
  • 森重真人【NIKE】
  • 槙野智章【adidas】
  • 吉田麻也【ミズノ】
  • 丸山祐市【adidas】
  • 藤春広輝【umbro】
  • 酒井宏樹【NIKE】

(MF)

  • 長谷部誠【PUMA】
  • 柏木陽介【adidas】
  • 香川真司【adidas】
  • 清武弘嗣【adidas】
  • 山口蛍【PUMA】
  • 遠藤航【NIKE】

(FW)

  • 岡崎慎司【ミズノ】
  • 本田圭佑【ミズノ】
  • 金崎夢生【ミズノ】
  • 原口元気【NIKE】
  • 宇佐美貴史【adidas】
  • 武藤嘉紀【adidas】
  • 南野拓実【adidas】

ちなみに筆者はここに記載してある全てのメーカーのサッカーシューズ、スパイクを履いた経験があります。(笑)サイズだけではなく形、色、素材や質様々な要素でスパイクは自分に合うものを見つけなくてはなりませんから大変です。もちろんスパイク以外にもトレーニングウェアやインナーシャツ、スパッツなどプロの選手はこだわりがあるでしょう。

NIKE

現日本代表では5名の選手がNIKEと契約し、スパイクなどを着用している模様です。

個人的な履いた感覚ではマーキュリアルシリーズは靴擦れがひどく断念した経験があります。なのでティエンポシリーズの方が好きでした。

NIKEの契約選手として一番印象深いのは元ブラジル代表の怪物ロナウドです。あの時代のNIKEは契約しているブラジル代表をCMに使用し、空港での映像は大変話題となりました。

それを上回る活躍をしているのがネイマールです。非常にカッコイイ。

adidas

現在の日本代表の契約メーカーということもあり8名の選手がadidas製のスパイクを履き、プロモーションの際にはTVや各メディアに出演しています。

噂なので本当かわかりませんが、サッカーにおけるエースナンバーは10ですが、日本の場合、adidasと契約した選手しか10番を着れないという噂もあります。

確かに現在の10番は香川真司選手ですし、歴代で見ても10番を背負う選手にadidas社と契約している人は多いですが、2002年の日韓W杯ではPUMAとの契約をしている中山雅史氏が10番を背負うなどのこともありましたから本当のところはわかりません。

PUMA

私は以前PUMAの「デルムンド gci」というシューズが非常に足に合っていたらしく、個人史上で最もパフォーマンスが発揮できていたのがこのシューズを履いていた時です。

日本代表では長谷部誠主将、山口蛍選手が契約していることで有名です。サッカーだけではなく、陸上の短距離の人類最強と呼ばれる男、「ウサイン・ボルト」もPUMAとの契約をしていることは周知の事実です。また「全国高校サッカー選手権大会」の公式スポンサーとして毎年高校生を応援しています。

エトー選手や三浦知良選手、中山雅史選手が履いていることもあり「FWのスパイク」というイメージがあるのは私だけでしょうか?

ミズノ

根強い人気があるのが「ミズノ」です。日本のメーカーということで「mizuno」とは書かずあえて「ミズノ」と書かせて頂いています。「本田圭佑のブレ球FKを蹴れるんじゃない!?」と考えてミズノのスパイクに乗り換えた方もいるんではないでしょうか。

日本のメーカーですので「日本人の足に合ったもの」を作っているという専らの噂です。

現日本代表では本田圭佑、岡崎慎司、吉田麻也、金崎夢生、六反勇治がミズノ社のスパイクを履いています。サッカーメーカーより野球や陸上の方がシェアとしては大きいかもしれません。

umbro

イギリスの会社ですが、日本では「デサント」が一括して仕入れ、販売をしているようです。以前は大文字で「UMBRO」という表記が印象的でしたが、ここ数年で「umbro」と小文字表記になりました。

JリーグでG大阪がumbroと契約していますが、遠藤保仁が元々契約していたことも関係するのではないでしょうか。

現日本代表では同じG大阪の藤春広輝選手がumbroと契約しています。

 

関連記事:

何故アトレティコはフェルナンド=トーレスを獲得したのか

手倉森監督!U22日本代表に関根貴大を呼ばなくて本当にいいんですか?

トップ・アイキャッチ画像引用元:アディダス ジャパン公式チャンネル adidas football | 世界最速1秒CMチャレンジ 『2秒でもういちど』篇

スポンサーリンク





One Comment

  1. 武藤嘉紀の海外の反応は!?ブンデスリーガ後半戦のポイント(マインツ) | FCクロコダイル
    2016年1月26日 at 8:01 AM 返信

    […] ・日本代表メンバーの「契約メーカー」はどこが多い? […]