• 2017年 10月 18日

応援リーダーは柴崎岳!全国高校サッカー選手権大会と日本代表

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2014年8月 コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP受賞コメント 鹿島アントラーズ 柴崎 岳選手 YouTube

今年も12月30日から高校サッカー選手権大会が始まります。毎年、熱戦を繰り広げ見ている者に感動を与えてくれる高校サッカーですが、高校サッカー出身の日本代表選手はたくさんいます。Jユースやクラブチーム出身者も増えてきましたが、毎年、年末年始には民放でTV放映されることから高校サッカーになじみがある方も多いでしょう。今大会の応援リーダーとして大会を盛り上げるのが鹿島アントラーズの柴崎岳です。第94回の出場校をピックアップしつつ、現日本代表との関わりのある学校を紹介していきます。

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出場全48校

北海道・東北地区

【北海道】札幌大谷(2年ぶり2回目)、【青森】青森山田(19年連続21回目)、【岩手】遠野(3年連続25回目)、【秋田】秋田商(2年ぶり41回目)、【山形】日大山形(18年ぶり13回目)、【宮城】聖和学園(2年連続3回目)、【福島】尚志(2年連続7回目)

関東地区

【茨城】明秀日立(初出場)、【群馬】前橋育英(2年連続19回目)、【栃木】矢板中央(3年連続7回目)、【埼玉】正智深谷(3年ぶり2回目)、【千葉】市立船橋(2年ぶり20回目)、【東京A】駒大高(5年ぶり2回目)、【東京B】國學院久我山(3年連続7回目)、【神奈川】桐光学園(2年ぶり9回目)、【山梨】帝京第三(2年ぶり10回目)

北信越地区

【新潟】新潟明訓(16年ぶり6回目)、【富山】富山第一(2年ぶり26回目)、【長野】都市大塩尻(2年連続4回目)、【石川】星稜(17年連続26回目)、【福井】丸岡(4年連続28回目)

東海地区

【静岡】藤枝東(2年ぶり25回目)、【愛知】中京大中京(2年連続15回目)、【岐阜】各務原(11年ぶり4回目)、【三重】四日市中央工(2年ぶり32回目)

関西地区

【滋賀】野洲(3年ぶり9回目)、【京都】京都橘(4年連続5回目)、【奈良】香芝(3年ぶり3回目)、【和歌山】初芝橋本(3年連続14回目)、【大阪】阪南大高(初出場)、【兵庫】神戸弘陵(2年ぶり9回目)

中国地区

【鳥取】米子北(6年連続11回目)、【島根】大社(4年ぶり9回目)、【広島】広島皆実(3年連続12回目)、【山口】山口鴻城(初出場)、【岡山】玉野光南(2年ぶり8回目)

四国地区

【香川】高松南(34年ぶり2回目)、【愛媛】松山工(3年ぶり5回目)、【徳島】鳴門(3年ぶり4回目)、【高知】明徳義塾(2年連続6回目)

九州・沖縄地区

【福岡】東福岡(3年連続17回目)、【佐賀】佐賀北(5年ぶり7回目)、【大分】大分(4年ぶり8回目)、【宮崎】日章学園(3年連続12回目)、【熊本】大津(3年ぶり16回目)、【長崎】長崎南山(初出場)、【鹿児島】鹿児島城西(2年連続6回目)、【沖縄】那覇西(2年ぶり14回目)

石川県代表星稜高校と言えば「本田圭佑」

前回の覇者、石川県代表の星稜高校は日本代表のエース、本田圭佑の母校です。サッカーだけではなく野球なども強豪校として知られており、元巨人、元ヤンキースの松井秀喜氏の出身校としても有名です。

グラウンドはナイター設備搭載で本田圭佑は日が暮れても明かりを点け、自身の代名詞ともいえる「無回転FK」の練習をひたすらしていたという話は有名です。星稜でのグラウンド設備がなければW杯でベスト16に行くこともなかったかもしれません。

「森重真人」は広島皆実で育った

87回大会では全国制覇も果たした緑色と黒色の縦縞模様が印象的な広島皆実高校。

FC東京のキャプテンで日本代表CBの森重真人の出身校でもあります。他にも数多くのJリーガーを輩出し、広島随一のサッカー強豪校となっています。

森重真人自身は中学時代にサンフレッチェ広島のジュニアユースに所属もユースに上がれず、広島皆実に止むを得ず進学したという経緯もあります。

プロになる時には「サンフレッチェ広島」に声を掛けられるようにいう思いもあったらしいですが、結局、大分トリニータ、FC東京という所属チームを経て現在は日本代表の主力としてステップアップしています。

ある意味、遠回りした結果、日本代表に定着できたのかもしれませんね。

日本代表キャプテン、「長谷部誠」の母校、藤枝東

サッカー王国静岡では清水桜が丘、静岡学園、清水東、常葉橘・・・等数々の強豪校がひしめき合っています。そして今大会全国への切符を手にしたのが藤枝東高校です。

2010年南アフリカW杯から不動のボランチ&キャプテンとしての地位を築いた長谷部誠の出身校でもあります。

昭和42年には全国三冠を達成したこともあり、「高校サッカー王国」として静岡を有名にした学校の一つです。

長谷部誠自身の代ではインターハイで準優勝という成績を残すも全国選手権の切符は手に入れられず、悔しい思いをしたと思います。

毎年、優勝候補に挙げられながらなかなか最近は上まで行けない静岡勢ですが、今大会旋風を巻き起こせるか注目です。

その他でも今大会の応援リーダーを務める柴崎岳の出身校、「青森山田高校」、新サッカー王国千葉県代表の「市立船橋高校」、インターハイ王者の「東福岡高校」、Jリーガー養成高校の熊本県代表「大津高校」などが注目です!!

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トップ・アイキャッチ画像引用元:jleaguechannel 2014年8月 コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP受賞コメント(鹿島アントラーズ 柴崎 岳選手)

 

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2 Comments

  1. 知らなきゃダメ高校サッカー 地区予選 – グランドティトン
    2015年12月31日 at 10:37 AM 返信

    […] げ見ている者に感動を与えてくれる高校サッカーですが、高校サッカー出身の日本代表選手はたくさんいます。Jユースやクラブチーム出身者も増えてきましたが、 …(続きを読む) […]

  2. 教えて!高校サッカー ベンチ入り人数 – グレートベースン
    2016年11月16日 at 1:05 PM 返信

    […] げ見ている者に感動を与えてくれる高校サッカーですが、高校サッカー出身の日本代表選手はたくさんいます。Jユースやクラブチーム出身者も増えてきましたが、 …(続きを読む) […]