• 2017年 12月 12日

今年も白熱したゲームがたくさん!CL途中経過(グループE~H)

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9月15日に開幕した今季のCLグループステージですが、10月25日時点で各グループ3試合を消化しました。予想通りの展開なのか、はたまたジャイアントキリングはあったのでしょうか。ここではグループEからHの途中経過をご紹介いたします。

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まさかの混戦・・・グループE

首位を走るバルセロナ(スペイン)ですが、ローマ(イタリア)相手にドローとなった他は、危なげない戦いぶりで首位をがっちりとキープしています。ただ、昨年の様な盤石さがあまり見られない事と、何よりメッシのケガが気になるところです。そして本来2位を走るべきと思われたローマですが、BATEボリゾフ(ベラルーシ)を相手に躓き、3試合で勝ち点2しか稼げず、グループ最下位へと沈んでいます。点は取れるものの、後半こらえ切れずに大量失点を喫するパターンが増えており、決勝トーナメント進出に早くも黄信号が点っています。そしてバルセロナを苦しめたレヴァークーゼン(ドイツ)の健闘が目立ちますが、BATEボリゾフはホームでローマ相手に大金星を挙げたものの、これ以上勝ち点を稼ぐのが厳しい状況は変わっていません。

バイエルンの公式戦連勝ストップ・・・グループF

バイエルン(ドイツ)の首位独走が予想されましたが、第3節で大番狂わせが起きました。オリンピアコス(ギリシャ)とディナモ・ザグレブ(クロアチア)に足元をすくわれ、CL2連敗中のアーセナル(イングランド)がバイエルンの公式戦連勝を13で止めるという大金星を挙げたのです(しかもクリーンシートで)。これにはグーナーも熱狂したことでしょう。またオリンンピアコスの健闘もあり、グループFは大混戦となる可能性も出てきました。

チェルシー浮上なるか・・・グループG

ポルト(ポルトガル)が予想通りの健闘ぶりで首位をキープしている一方で、プレミアリーグでも不調の続くチェルシー(イングランド)はCLでも復調する事ができていません。その隙に国内リーグでも好調さをキープしているディナモ・キエフ(ウクライナ)が順調に勝ち点を重ねており、チェルシーのグループステージ敗退という可能性も出てきました。何とか浮上のきっかけを掴みたいものです。そしてマッカビ・テルアビブ(イスラエル)は手も足も出ない状況が続いています。

好調ゼニトがグループを牽引・・・グループH

各チームの実力差があまり無く、混戦が予想されたグループHですが、ゼニト(ロシア)が好調をキープしており、32チーム中で唯一3連勝を飾り首位を独走しています。ゼニトは3位ゲントとの勝ち点差が「8」あり、次節引き分け以上で決勝トーナメントへの出場が決まります。2位バレンシア(スペイン)がゼニトに続いていますが、リヨン(フランス)は、なかなか勝ちきれないリーグ・アンの結果をそのままCLに引きずっている様であり、ゲント(ベルギー)相手にすら引き分けが精一杯の状況です。3試合を終えて勝ち点1。アウェーゴール差により何とか3位に踏みとどまっているものの、残り3試合で最低でも2勝が必要となっており、決勝トーナメント進出が非常に厳しい状態になっています。

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