• 2017年 6月 24日

今年も白熱したゲームがたくさん!CL途中経過(グループA~D)

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Zlatan Ibrahimović magic Paris vs Anderlecht 2013 YouTube

9月15日に開幕した今季のCLグループステージですが、10月25日時点で各グループ3試合を消化しています。予想通りの展開なのか、ジャイアントキリングはあったのか。ここではグループAからDの途中経過をご紹介いたします。

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予想通りの展開・・・グループA

レアル・マドリード(スペイン)とパリ・サンジェルマン(フランス)が入っているグループAですが、まさに予想通りの展開となっています。10月21日の直接対決では共に決め手を欠きドローとなりましたが、互いに勝ち点7で定位置につけています。毎年ビッグクラブを苦しめ、ジャイアントキリングの常連であるシャフタール・ドネツク(ウクライナ)は、今季は勝ち点を積み重ねるのに苦労を続けています。マルメ(スウェーデン)との直接対決にも敗れてしまい、4回目の進出を目指す決勝トーナメントへの進出は絶望的な状況です。レアルとパリ・サンジェルマンの決勝トーナメント進出は、ほぼ間違いないでしょう。

三つ巴ならぬ「四つ巴」の争い・・・グループB

混戦を極めているグループBですが、第3節を終了し、4チームが勝ち点3差の中にひしめき合っています。特にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)とPSV(オランダ)に勝ち点の取りこぼしが目立ちます。その中でもヴォルフスブルク(ドイツ)がPSVとCSKAモスクワ(ロシア)を相手に着実に勝利し勝ち点を積み上げており、現在勝ち点6で首位に立っています。勝ち点を取りこぼしてはいるものの、まだまだ本命候補のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)や、最下位のPSVにもチャンスがありますので、残り3試合も白熱した試合になる事が予想されます。

ベンフィカ独走なるか・・・グループC

当初首位通過が予想されていたアトレチコ・マドリード(スペイン)に絶対的な強さは感じず、ベンフィカ(ポルトガル)とガラタサライ(トルコ)を含めた三つ巴の戦いが繰り広げられています。最下位のアスタナ(カザフスタン)が粘りを見せ、ガラタサライ相手に引き分け、チーム史上初のCLでの勝ち点を得ましたが、その粘りが無ければ勝ち点6で3チームが並ぶ状況になっていました。このグループは決勝トーナメント進出が3チームに絞られた状況であり、残念ですがアスタナの決勝トーナメント進出はかなり厳しい状況です。

馬群に沈むかマンチェスター・シティ・・・グループD

そして注目のグループDですが、マンチェスター・シティ(イングランド)とセビージャ(スペイン)を破ったユヴェントス(イタリア)が首位に立っています。毎年何かと注目されているマンチェスター・シティ(イングランド)ですが、ユヴェントスに敗れた以外は勝ち点を重ねており、勝ち点6で2位につけています。なかなか自国リーグでも調子の上がらないセビージャやメンヘングラッドバッハ(ドイツ)に助けられているところもありますが、決勝トーナメント進出に向けて、マンチェスター・シティは良い位置につけていると言えます。

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トップ・アイキャッチ画像引用元:UEFA.tv Zlatan Ibrahimović magic: Paris vs Anderlecht 2013

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