• 2017年 5月 1日

欧州のトップリーグで働く有名な女性スタッフ

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Cute woman portrait with yellow background

最近、クラブのスタッフに女性を登用しているケースが増えてきています。チェルシー(イングランド)においては、女性チームドクターの行為をめぐりジョゼ・モウリーニョ監督が激怒。結果チームドクターが退団を表明するなど、女性の登用が注目される存在となりつつあります。

チームドクターの他にも、様々な女性スタッフがチームを支えているのです。

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もうその美貌をピッチで見られない?・・・チェルシー(イングランド)

まずはイングランドから。渦中の存在である、チェルシーのチームドクター、エヴァ・カルネイロさん。プレミアリーグ開幕戦のスウォンジー戦でのアザールを治療した扱いを巡りジョゼ・モウリーニョ監督が激怒。カルネイロさんをベンチから追放したのは記憶に新しいところですね。その後、クラブ側はカルネイロさんへ残留要請をしたそうですが、彼女の退団の意思は強く、クラブの要請を拒否。チェルシー退団が決定しました。

しかし、騒動はこれで収まる気配はどうやら無さそうです。彼女の試合中の対応を巡り、モウリーニョ監督が侮辱的な発言を連発したとされており、訴訟問題に発展する可能性もあるそうです。

ロッカールームに入れる唯一の女性・・・バイエルン(ドイツ)

お次はドイツから。バイエルンのチームマネージャーであるカテレーン・クリューガーさんですが、監督やスポーツディレクターの補佐としてチームに欠かせない存在なのです。彼女はチームロッカーに入る事のできる唯一の女性でもあるとの事で、様々な選手から「いじられる」、愛されるべき存在なのです。美しくスタイルも抜群なクリューガーさんは裏方として様々な業務をこなし、常勝チームを支えています。そんな彼女、元々はバイエルンの女子チームの選手でした。背が高く、スタイルが良いのも頷けますね。

クラブだけでなく、「選手」をも掌握する存在・・・ミラン(イタリア)

そしてイタリアからはクラブ経営に携わる女性をご紹介します。雑誌などでも既にお馴染みですが、ミランのシルビオ・ベルルスコーニ名誉会長の娘であり、ミラン副CEO(最高経営責任者)のバルバラ・ベルルスコーニさんも注目を集める存在です。2011年からミラン取締役に就任し、2013年には副CEOに就任しています。現在、ガッリアーニCEOとの二人三脚でクラブを運営しています。

女優ヴェロニカ・ラリオの娘でもあり、その美貌にイタリア国内でもバルバラファンは多いようです。子持ちには見えませんが、大学時代に出産した2人のお子さんがいます。当の本人は「超肉食系」であり、元ミランMFクラレンス・セードルフとの恋仲は有名ですし、その後も元ミランFWアレシャンドレ・パトと交際していた時期もあり、パトがその後離婚する原因となった女性でもあるのです。

日本のクラブでは、栄養士や庶務として女性がチームを支える事が多いですが、海外ではより多くの女性が活躍しています。日本企業と海外企業の違いを反映しているとも言えますね。

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