• 2017年 5月 1日

2015シーズンJリーグ、CSで浦和レッズが勝つためには

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Jリーグも佳境を迎えてきて、終盤に差し掛かっています。J1も2ndステージの第14節が終わり、優勝争いや降格争い、得点王争いがざわつき始める頃となりました。1stステージでは浦和レッズが優勝し、CS(チャンピオンシップ)での戦いが決まっています。今回は浦和レッズが勝つために必要なポイントを検証していきたいと思います。

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基本戦術は変えるべきではない

CSのような単発決戦となるとどうしても奇をてらうような奇策をしがちなものです。ペトロビッチ監督がそのようなタイプの監督かはわかりませんが、3-6-1気味の陣形を崩す必要はないでしょう。

今シーズンの浦和レッズは何しろベンチ入りメンバーが豪華です。もちろんその時のコンディションで先発メンバーは入れ替わりますから、レギュラーで常に出っ放しという選手は少ないですが、誰が出てもチーム全体のパフォーマンスは落ちないでしょう。

FWだけ見てもワントップを張れる選手が興梠慎三、ズラタン、李忠成と人材豊富ですし、セカンドトップは成長著しい武藤雄樹、リーグ終盤で調子を取り戻してきた高木俊幸、梅崎司などが点を取れています。

守備的中盤、DF陣の層も厚く、日本代表経験者が多く在籍しているので経験を武器にうまく戦ってほしいと思います。

セットプレーは大事

日本代表ハリルホジッチ監督も指摘するようにセットプレーからの得点というものは必ず武器になります。

セットプレーの際に高さを武器にチャンスを作れる選手としては槙野智章、那須大亮、ズラタン、阿部勇樹等・・・たくさんの選手がいますから使わない手は無いでしょう。

またプレイスキッカーとしては日本代表に復帰した柏木陽介の精度の高さも鍵になりそうです。彼の左足から放たれるキックは日本トップクラスです。

ウイングバックの突破

浦和レッズの特徴として、いや、ペドロビッチ監督の戦術の一つとして「ウイングバック」がポイントとなるのは間違いありません。ワイドに開いた選手が主導権を握れなければ浦和レッズは勝てないでしょう。

昨シーズンから今シーズンにかけて右サイドのウイングバックとして活躍した関根貴大、左サイドは宇賀神友弥、平川忠亮が出場する可能性が高いです。

彼らが上下動を強かにこなし、相手のワイドのポジションの選手を抑え込み、自分でもドリブル、クロスを上げるというところまで行ければ勝利に近づけます。

第14節ではG大阪に負けた浦和レッズ。年間総合でもサンフレッチェ広島に首位の座を明け渡し、2位となりました。果たしてCSではどんな戦いが見れるのか!?

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トップ・アイキャッチ画像引用元:自分の座席への行き方 URAWA REDS OFFICIAL TV

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