• 2017年 8月 20日

日本代表の救世主となるかもしれない男たち

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決定力不足と嘆かれること数十年・・・。得点力向上は日本代表の最重要課題と言っても過言ではないでしょう。現在、ハリルホジッチ監督が就任してから前線の選手の入れ替わりはそれほど激しくありません。ハリルホジッチ監督のリストにも載っているであろう選手でなかなか代表に定着しない選手や若手で今後の日本代表になり得る選手をピックアップしてみました。今後、日本代表の救世主となるのか注目です。

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大久保嘉人(川崎フロンターレ)

ベテランの域に入ってきた大久保嘉人ですが、その決定力は維持し続けています。センターフォワードとしての役割もありますが、ミドルレンジからのシュート力も抜群。セカンドトップ、トップ下での起用もありかなと・・・。アテネ五輪、2010年南アフリカW杯、2014年ブラジルW杯と数々の国際舞台を経験している大久保嘉人の力はまだまだ必要ではないでしょうか。パスの出し手である「司令塔」的な役割(川崎フロンターレでは中村憲剛や大島僚太)を持つ選手とコンビを組めば◎かもしれません。

豊田陽平(サガン鳥栖)

Jリーグで3年連続15ゴールという実績を考えると日本代表に定着していないのがおかしいくらいです。豊田陽平の持ち味と言えば「高さ」ですが、ボールをキープして「タメ」を作るというプレーに関してはレスターの岡崎慎司には勝てない印象はあります。

しかしゲームの後半に新たなオプションとして「高さ」のあるFWを投入するというプランを組み込むならばメンバーに入れても良いと思います。他に「高さ」ということで考えるとアルビレックス新潟で活躍する指宿洋史なども注目する必要があるかもしれません。

南野拓実(レッドブル・ザルツブルク【オーストリア】)

2014年ブラジルW杯で10代ながら予備登録メンバーに名を連ねた男が南野拓実です。最近の報道ではフル代表への招集が決定的とされていましたが、結果やいかに!?もちろんリオ五輪代表でもキーマンとされ今後の日本代表を背負っていく一人とされています。

所属チームのザルツブルグでは攻守にわたり奮闘。日本代表のプレースタイルを考えると運動量豊富な南野拓実はがっつりはまる可能性はあります。出身がセレッソ大阪なだけに香川真司(ドルトムント)、清武弘嗣(ハノーファー)、山口蛍(セレッソ大阪)との常連組との相性も合うかもしれません。

鎌田大地(サガン鳥栖)

京都・東山高校からサガン鳥栖に入団し、デビュー戦でゴールを決めるなど、若手ナンバーワンとも評されるのが鎌田大地です。リオ五輪代表候補合宿にも召集され、フル代表の選出にも期待が高まります。

線は細いですが、持ち前のボディバランスとパスセンスで「中田英寿」を彷彿させるとも言われます。今のフル代表にはいないタイプの選手ですから、欧州組とのプレーで新たな化学反応を起こすかもしれません。

久保裕也(ヤングボーイズ【スイス】)

リオ五輪世代で南野拓実との海外組コンビとして活躍の期待が高まる選手の一人が久保裕也です。京都サンガFCからスイスのヤングボーイズに移籍し、コンスタントに試合に出場し、ゴールも取っています。

ドリブル、ヘディング、パス、シュートができるオールラウンドなFWとして手倉森監督も計算しているでしょう。海外移籍をきっかけに語学やメンタル面も鍛えられ、必ずやリオ五輪日本代表の力となるはずですし、フル代表に入ってくるべき選手になってほしいですね。

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トップ・アイキャッチ画像引用元:【ワールドカップ予選】9/4 トレーニング後イランへ移動 JFATV YouTube

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One Comment

  1. みんな大好き内田篤人&サイドバック特集・・・フットボリスタ10月号レビュー | FCクロコダイル
    2015年10月2日 at 10:26 AM 返信

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