• 2017年 3月 27日

CLグループステージ進出チーム決定!プレーオフを制したチームは?

(AD)                 

6月末から始まったCL予選も終わり、8月26日のプレーオフを経て、全てのグループステージ進出チームが決定しました。すでに9月15日から始まっているCLですが、今回はプレーオフから這い上がったチームを見てみましょう。

名門のまさかの敗退や、日本人選手の所属するチームの全滅など波乱もあった、CLのプレーオフを振り返ります。

スポンサーリンク

アヤックスがまさかの敗退・・・・・3回戦結果

3回戦になると、2回戦を勝ち上がった17チームの他に、UEFAランキング6位から15位までのリーグ戦優勝チームや上位チームの13チームが登場し、全30チームでの争いとなります。そのため、3回戦からはリーグ優勝チームとリーグ上位チームが分かれた形での対戦となり、勝ち上がった15チームがプレーオフに進みます。

3回戦では有力チームが順当にプレーオフに勝ち上がりましたが、あの名門アヤックス(オランダ)がラピッド・ウィーン(オーストリア)に敗れ、3回戦で姿を消しました。スタメン選手の平均年齢20歳代というフレッシュな陣容で第2戦に臨みました。終始試合を支配していましたが、得点力不足に泣いたところにラピッド・ウィーンに2ゴールを許します。ミリクのボレーシュートなどでタイに追いつきましたが、その2分後に再度逆転を許し、そのまま試合終了となりました。CLで優勝した1994-95シーズンから既に20年が経過し、名門に斜陽が差し続けています。復活の時は来るのでしょうか。

そして田中亜土夢選手やハーフナー・マイク選手が所属するHJKヘルシンキですが、アスタナ(カザフスタン)とのアウェー戦でロスタイムに力尽き、残念ながら3回戦敗退となりました。前述のアヤックスと共に、ELプレーオフに望む事になりました。

順当なのか・・・プレーオフ結果

プレーオフも3回戦同様、リーグ優勝チームとリーグ上位チームが分かれた形での対戦となります。リーグ上位チームでの「ジャイアント・キリング」に注目が集まりますが、今季は割と穏やかな結末でした。注目カードとしては、バレンシア(スペイン)がモナコ(フランス)を下した結果、リーガ・エスパニョーラからは何と5チームがCL本選に出場する事となりました。

ラツィオ(イタリア)とレヴァークーゼン(ドイツ)の争いは、ケガ人が続出しているラツィオが第2戦で踏ん張りきれず、2試合合計3-1でレヴァークーゼンに軍配が上がりました。この結果、イタリア勢はユヴェントスとローマの2チームのみの本戦出場となりました。

2年ぶりのCL出場を目指すマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、クラブ・ブルージュ(ベルギー)に2試合合計7-1と順当に勝利を収め、CL出場権を得ています。

日本人選手が所属するチームでは、柿谷陽一朗選手の所属するバーゼル(スイス)はアウェーゴールにより敗退し、ELグループステージに回る事となりました。残念ながら柿谷陽一朗選手はケガの為、出場していません。よって、日本人選手がCLの舞台で活躍をする事は今季はありません(冬の移籍市場次第ではありますが)。

 

グループステージ進出チームは以下10チームとなりました。既に出場を決めている22チームと合わせた32チームで争われる今季のCLは、8月27日のグループ分け抽選を経て、9月15日からグループステージがいよいよ始まりまっています。

・ディナモ・ザグレブ(クロアチア)

・マルメ(スウェーデン)

・マッカビ・テルアビブ(イスラエル)

・シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

・バレンシア(スペイン)

・レヴァークーゼン(ドイツ)

・マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

・アスタナ(カザフスタン)※初出場

・BATEボリゾフ(ベラルーシ)

・CSKAモスクワ(ロシア)

関連記事:

ポグバは将来バロンドールを取れるのか? ・ユベントスのCL決勝進出にイタリアサッカー復権の可能性を探る。

トップ・アイキャッチ画像引用元:

UEFA Champions League official theme song (Hymne) Stereo HD gorgul90 YouTubeより

スポンサーリンク





One Comment

  1. ハーフナー・マイク選手が再びオランダへ!デン・ハーグとはどういうチーム? | FCクロコダイル
    2015年9月20日 at 8:31 AM 返信

    […] CLグループステージ進出チーム決定!プレーオフを制したチームは? […]