• 2020年 2月 28日

コパ・アメリカ開幕目前!WSD20150618レビュー

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コパ・アメリカ開幕目前!WSD20150618レビュー

ワールドサッカーダイジェストNo.437、2015.6.18号のレビューです。今号では6月12日に迫ったチリで開催されるコパ・アメリカ開幕に向けた特集が組まれている他に、欧州4大リーグの移籍市場特集が大々的に組まれています。

そして、90年代・00年代を駆け抜けたレジェンドが欧州の舞台を去ろうとしています。付録のポスターは、そのレジェンドからピルロ(ユヴェントス)とシャビ(バルセロナ)が選ばれています。シャビの退団は決定しましたが、果たしてピルロはユーヴェから去ってしまうのでしょうか。

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コパ・アメリカ 出場12カ国を徹底分析

いよいよ6月12日に開幕が迫った南米最大のイベントであるコパ・アメリカ。出場全12カ国の戦力分析を取り上げています。見てみると、見事なまでに欧州で活躍するストライカーのそろい踏みであり、如何に南米が優秀なゴールゲッターを数多く輩出しているかがよく分かります。

残念(自業自得ですが…)ながら、ブラジルW杯の噛み付き騒動でスアレスが出場できませんが、彼以外にもメッシ、ネイマール、イグアイン、そして売り出し中のジャクソン・マルティネスなどが出場します。南米各国記者の優勝国予想では、アルゼンチンが断トツの人気ですが、ダークホースとして多くの記者がコロンビアの名前を挙げているのが印象的です。

ブラジルW杯でもダークホースとなったコロンビアの優勝はあるのでしょうか?また来季に向けた補強の「品定め」として、各国クラブのスカウトが大勢チリに集結します。コパ・アメリカの場で移籍交渉も進むのも知れませんね。

夏の移籍市場、ここがポイント

また大きな動きが出てきそうな今夏の移籍市場に関し、噂の信憑性について紹介しています。移籍が間違い無いとされているスターリングやデ・ヘア、そして最も注目されるポグバの動向にも注目しています。

また選手だけではなく、今年は大移動が予想される監督人事についても取り上げています。なかなか進退がはっきりしないペジェグリーニ(マンチェスター・シティ)の行方は、どうなるのでしょうか?

そして、数多くのレジェンドが欧州の舞台を離れようとしています。シャビやジェラード、そしてランパードも欧州から離れ、新たな戦いの場に身を移すのです。一抹の寂しさがありますが、サッカー界にはこの様な入れ替わりは付きもの。去るものあれば、来るものあり。当ブログでも「ノルウェーの至宝、マルティン・ウーデゴールの実力とプレースタイル」という記事で取り上げました、ウーデゴール(ウーデガルド)のレアルでのデビューを始めとした若手選手にも動きがありそうです。

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フットボールの原点へ・・・・・The Journalistic

毎号恒例のこのコーナーですが、今号はスペインの記事から。今季無冠に終わったレアル・マドリードの在り方について取り上げられています。

今季のレアルを象徴する試合であったCL準決勝の対ユヴェントス戦。当初は圧倒的なレアル有利と言われつつ、2試合共にレアルのカンテラ出身であるモラタのゴールでファイナリストになれませんでした。自ら育てた「息子」に首を取られたレアル。今後の補強方針などについて見直す良いきっかけになったのではないでしょうか。

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