• 2017年 5月 24日

海外旅行でサッカー文化を楽しむ方法【イタリア・ミラノ編】

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海外旅行でサッカー文化を楽しむ方法【イタリア・ミラノ編】

イタリアファッションの情報発信基地であるミラノ。北部最大の都市であり、まさにイタリアを象徴する都市でもあります。ミラノと言えば、ACミランとインテル・ミラノの二大ビッグクラブの本拠地であり、毎回ミラノ・ダービーは熾烈な戦いになる事でも有名ですが、ここ最近はやや失速気味である点は否めませんよね。

ミラノでも試合開催は主に土・日曜なのですが、どうしてもスケジュール的に観戦ができない方でも、十二分にサッカーを楽しむ事のできるスポットなどをお伝えします。

ここは避けて通れない!サン・シーロ

まずはミラン、インテルのホームスタジアムに足を運んでみましょう。ミラノ郊外に位置するスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ、通称「サン・シーロ」が、ミランとインテル双方のホームスタジアムであり、2015-2016シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦が開催されるスタジアムでもあります。

1925年に建造され、1990年イタリアW杯の際に大改築がなされ、8万5千人を収容する現在の姿に生まれ変わりました。交通の便も比較的良く、ミラノ中心部から地下鉄またはトラムに揺られ、最寄り駅から歩く事約20分。高級住宅街の一角に、四角の螺旋が印象的な、巨大な芸術的建造物が見えてきます。スタジアム内は、博物館、ロッカールームや記者会見場など、それぞれの施設がミランとインテル共に独立して存在しており、試合の無い平日でも博物館であれば気軽に入館する事ができます。ロッカールームなどスタジアム内部を細かく見学したい場合は、事前予約が必要なスタジアムツアーに申し込むと良いでしょう。時間が許す様であれば、チームの練習場にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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ミラノ中心部でサッカーに触れる

スタジアムまで足を運ぶ時間が無い、という方もいらっしゃるかと思いますが、ミラノの中心部でも、十分サッカーを感じる事ができます。ドゥオーモ付近には、ミランのオフィシャルショップである「MILAN POINT」とインテルのオフィシャルショップである「SOLO INTER」があり、共に試合のチケットの他にもユニフォームやマフラーなどのオフィシャルグッズも購入できます。試合の開催される日曜はお休みになりますので、注意しましょう。

ごく稀にですが、練習帰りの所属選手がフラッと立ち寄る事もあるみたいですよ。また、「バール」にも行ってみましょう。朝はエスプレッソとブリオッシュが定番ですが、夜はビールなどを飲みながら、録画されたサッカーを肴にサッカー談義が始まります。イタリア語が分からなければ、その輪に加わるのは至難の業ですが、その場にいるだけで雰囲気を感じる事ができますよ。

スポーツ新聞もお見逃し無く!

そしてイタリアと言ったら、スポーツ新聞を忘れずに買いましょう。ピンクの紙面でおなじみ、イタリアの有名スポーツ紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」であれば、シーズンオフでもサッカーの話題が満載です。ただ、情報についての信憑性については保証いたしません・・・。

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画像はミラノのサン・シーロ 版権: / 123RF 写真素材

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