• 2019年 11月 15日

セリエAを魅了したあのスター選手はいま…。

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長いセリエAの歴史の中でも、とりわけスターと呼ばれた選手は数多くいます。多くの選手は引退後も監督業やクラブチームのフロント、解説者などで華々しい活躍をしている一方で、表舞台から退き、全く別の分野で活躍をしている選手もいれば、ひっそりと生活を送っている選手もいるのです。

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ゴルファーとして2016年リオ五輪を目指す・・・アンドリー・シェフチェンコ

元ウクライナ代表FWであり、長いことミランで大車輪の活躍を見せたアンドリー・シェフチェンコですが、2012年の引退後、母国ウクライナで政治家になるべく議員選挙に立候補しました。しかしながら落選してしまい、政治家への道ではなく、全く異なるゴルファーへの道を選びました。2013年に開催されたアマチュアも参加できる欧州下部ツアーに初参加も、予選突破はなりませんでした。そもそもシェフチェンコがゴルフを始めたきっかけは、あくまで「サッカーの合間の息抜き」だったのですが、今やゴルフが「心を落ち着かせるスポーツ」である事に気づいてすっかりのめり込んでしまったそうです。

アルコール依存に悩まされる・・・ポ-ル・ガスコイン

かつてラツィオで活躍していた「ガッザ」こと元イングランド代表MFポール・ガスコイン。2004年の引退後は表舞台に出る事が無く、たびたびアルコールが原因による暴力行為や騒動でお茶の間を賑わしていました。以前、アルコール依存症を克服する施設に入所した等々の報道もありましたが、根本的な解決にはなっていない様で、2010年には薬物にも手を出して逮捕されました。またつい最近も自宅前で酒瓶片手に倒れているところを病院に搬送されたそうです。引退してから11年。未だアルコールに頼り、ふとした事でトラブルを起こしてしまうという連鎖を繰り返しています。多くの同僚や後輩選手が支援の手を差しのべている様ではありますが・・・。

現在はポロ選手で活躍・・・ガブリエル・バティストゥータ

フィオレンティーナで一時代を築き、ローマでも活躍した元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ。2005年に引退した当初は両足首のケガに相当悩まされたそうですが、数回の手術を経て、サッカーを楽しめるまでに回復したそうです。現在はアルゼンチンに戻り、牧場の経営をしつつ、ポロの選手として活躍しています。いずれかサッカー界に戻りたいとの事ですが、その日は来るのでしょうか?

なかなかミランに戻れない・・・パオロ・マルディーニ

1984年の加入以降、2009年の引退までミラン一筋で活躍し、セリエAで647試合にも出場したレジェンドである元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ。他のミランのレジェンドがクラブの要職に就いているのに対し、これだけの貢献をしたにも関わらず、マルディーニはミランとは無縁の生活を送っています(敢えて言うなら、息子がミランのプリマヴェーラに在籍している事くらい)。ミランCEOであるガッリアーニとの不仲は有名な話ですが、果たして原因はこの不仲によるものなのか・・・真相は如何に?

関連記事:試合を観られなくとも、海外旅行でサッカーを楽しむ方法【イタリア・ローマ編】
版権: katatonia / 123RF 写真素材

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One Comment

  1. 凋落ぶりの激しいミラノ勢。来季はどう変わる? | FCクロコダイル
    2015年6月18日 at 7:22 AM 返信

    […] セリエAを魅了したあのスター選手はいま…。 […]