• 2019年 8月 23日

サッカー界のスター「お騒がせ」列伝

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長いサッカーの歴史の中で、多くのスター選手がピッチで活躍してきました。ただ、ピッチ内外でいろいろな「話題」を振りまいたスター選手が数多くいる事を忘れてはなりません。「悪童」や「バッドボーイ」などと呼ばれた問題児たちです。ピッチ内外での問題行為とは色々ありますが、暴力事件、ゴシップ、レッドカード、選手監督間のすれ違いなど様々です。それでは、どの様な「問題児」がいたのか見てみましょう!!

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ケンカや暴力はダメよ・・・・・暴力編

まずはエリック・カントナ(フランス代表)。この名前を出さずに先には進めません。チームメイトを殴るに止まらず、ヤジを飛ばした相手チームのサポーターに向けた「カンフーキック」で約1年の出場停止となりました。その他にもペペ(ポルトガル代表)はメッシ(アルゼンチン代表)の手を意図的に踏みつける等々、複数回暴力行為を働いていますが、それは序の口。ジョーイ・バートン(イングランド代表)に比べたらかわいいものです。バートンはサッカー選手や一般人を問わず、相手を殺しかねない程の、複数の傷害事件をたびたび起こしており、2008年には2ヵ月半にも渡り収監された事もあります。現役選手が収監されるなど前代未聞でしたが、バートンは出所後も複数のチームで活躍。気性の荒ささえ無ければ、代表の中心選手にもなり得たと言われています。

遊びの為なら解雇も厭わない!

サッカーよりも遊びを優先したという点では、ロマーリオとエジムンド(共にブラジル代表)が代表的です。母国ブラジルのカーニバルに参加する為、チームに無断で帰国したというエピソードを持っています。また、メスト・エジル(ドイツ代表)やニクラス・ベントナー(デンマーク代表)など、ナイトクラブで問題を起こす選手は数多くいます。日本でも某・代表選手が合宿先ホテルを抜け出して夜遊びをし、代表から追放された例がありますね。

暴力に違反行為・・・合わせ技で一本!

「悪童」といえば、以前はカントナに与えられた言葉でしたが、最近では「悪童」という言葉は、まさにこの2人に当てはまるといえるでしょう。それは、アントニオ・カッサーノとマリオ・バロテッリ(共にイタリア代表)です。まずはカッサーノ。無免許運転で逮捕だなんて序の口です。スタメンから外された事に激高し、監督に暴言を吐いて帰宅、コーナーフラッグを破壊、ローマ時代にあのバティストゥータと大喧嘩等々、殆どの所属チームで何らかのトラブルを巻き起こしています。そんな彼も2010年に結婚してからは、素行が改善されつつあります。

そして直近では最も「悪童」という言葉がピッタリと当てはまるバロテッリ。イタリア代表FWトッティに対する暴言や、ブーイングを繰り返すファンに向け、地面にユニフォームを投げつけたり、レストランで遭遇したイングランド代表FWルーニーの不倫相手を指差し「ルーニー、ルーニー」と連呼したり等々。またマンチェスター・シティ時代はマンチーニ監督と掴み合いの喧嘩となるなど、彼も所属チームでトラブルを必ず巻き起こしていると言えます。イタリアU-12代表時代は、夜遊びで飛行機に乗り遅れ、カジラギ監督が激怒したというエピソードもあります。

それでも、ファン(特に男の子)にはとても優しく接するという一面が彼にあるという事も、彼の名誉の為にも付け加えておきます。

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