• 2017年 8月 20日

「背番号」で印象づけよう!「背番号」は選手の代名詞!

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サッカーには「背番号」がありますが、「背番号」にまつわる話はたくさんあります。「背番号」にこだわる選手がいたり、「背番号」とポジションの関係だったり、「背番号」はその選手の顔と言っても過言ではありません。基本的にはサッカーは11人で行うスポーツで、若い番号(背番号1)がGK、2,3,4,5・・・とDF、MF、FWという順で背番号を決めていくことが一般的です。あくまで一般的なので例外はたくさんあります。例えば本田圭祐などは日本代表で一般的にDFが付ける背番号「4」を付け、独自のアイデンティティーを確立するためにあえてそのような番号を付けている場合もあります。選手名、ポジションなどの話も交えつつ、背番号について迫ります!

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「点取り屋」の背番号「9」

サッカーで言うところの背番号「9」は正統派のストライカーを意味します。まさにセンターフォワードの代名詞ですから、点を獲ることが主な仕事と言っても良いでしょう。

個人的に好きな背番号「9」は元ブラジル代表、ロナウド、元アルゼンチン代表、バティストゥータです。あらゆるパターンで得点を獲ることのできる選手ですが、現役で最強の背番号「9」は誰でしょうか?

噛み付きで有名になったウルグアイ代表、バルセロナ所属のルイス・スアレスは背番号「9」としての役割を果たし、活躍している選手の一人です。今シーズンも好調を維持し、CLのパリ・サンジェルマン(PSG)戦では世界最強とも言われるブラジル代表DF、ダビド・ルイスの股を2回抜き、2ゴールを奪っています。

またスペイン代表、チェルシー所属のジエゴ・コスタも背番号「9」のタイプの選手として結果を出し、プレミアリーグ首位の原動力となっています。実際背負っている背番号は「19」ですが、いわゆるセンターフォワードタイプの選手ですから背番号「9」タイプの選手と言えます。

「エース」それが背番号「10」

スポーツによってエースと呼ばれる背番号は異なりますが、サッカーでは背番号「10」がエースと言われています。時には司令塔、時には点取り屋、さらにはドリブラーとまさに攻撃を牽引する主軸です。攻撃の核とされる「トップ下」の選手は背番号「10」を背負うことが多く、背番号「10」の出来でそのチームの勝敗を左右するほど重要な存在です。

背番号「10」の代名詞と言えば、現役で思い当たるのは何と言ってもアルゼンチン代表、バルセロナ所属のリオネル・メッシでしょう。過去の人物としてよく比較されるのが、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナですが、彼も背番号「10」を背負っていました。他にも元フランス代表、プラティニ、ジネディーヌ・ジダン、元ブラジル代表、ペレ、ジーコなども背番号「10」としてエースの役割を果たした名選手です。

背番号「7」というブランドを確立したクリスティアーノ・ロナウド

10番にも引けをとらない人気、実力を持つとされ、ここ数年で最も株が上がったとされる背番号と言えば背番号「7」でしょう。7番のアイデンティティーを確立し、自身のブランド「CR7」を作るほど、こだわりを持っているのがクリスティアーノ・ロナウドです。特に7番はFWでもウイングタイプの選手が付けることが多く、快速ドリブラーなどのイメージもあります。

あのデイビット・ベッカムも背番号7を背負って、マンチェスター・ユナイテッド、イングランド代表で活躍し、背番号「7」を有名にした一人と言えます。ベッカムはウイングタイプではなくMFの選手ですが、ウイング以外にも中盤の選手が付ける番号でもあります。マンチェスター・ユナイテッドで背番号「7」を継承したのが前述したクリスティアーノ・ロナウドです。

ちなみに日本代表、現ドルトムント所属の香川真司がマンチェスター・ユナイテッドに移籍した際に7番が空き番だったので付けるかが注目されましたが、「偉大過ぎる」という理由で背番号「26」を選択したという経緯があります。

このように背番号には様々なエピソードがありまして、ほんの一部だけご紹介させて頂きました。他にも背番号にまつわる様々なエピソードがありますが、そのうち紹介させて頂きます。

版権: / 123RF 写真素材

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One Comment

  1. 長友の「55」やバロテッリの「45」…サッカー選手が背番号を選んだ理由 | FCクロコダイル
    2015年5月11日 at 10:08 AM 返信

    […] 「背番号」で印象づけよう!「背番号」は選手の代名詞! […]