• 2018年 12月 12日

サッカー観戦豆知識!雨の日の試合観戦で押さえておきたいポイント

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みなさん、実際にサッカーの試合って観戦されたことありますか?小中学生の少年団、部活のサッカーや草サッカーとは異なる,Jリーグや大学サッカーのスタジアム観戦についてです。サッカーは雨天中止がないので、雨の中で試合観戦を行う事があります。

特にJリーグでの試合は陸上競技場やサッカー専用競技場などのスタジアムで観戦することがほとんどです。そこで、スタジアム観戦の際の注意点や雨の日にあると便利なものを紹介します。Jリーグ観戦未体験でご興味ある方、Jリーグ観戦初心者の方、ぜひご覧ください!!

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雨の日は危険がいっぱい

雨の日は交通事情が悪くなるので公共交通機関のダイヤの乱れや渋滞が多くなります。スタジアムへは時間の余裕を持って出発した方が良いでしょう。また、試合終了後に帰宅する際も早く帰ろうと思うあまり事故を起こさないように気をつけて帰って下さい。

雨の日は足元が滑りやすくなっているので注意が必要です。特に階段や坂、金属部分になっている場所では走ったりすると大けがの元です。また、入場開始直後には良い座席を確保しようと走ってしまう人がいますが怪我をしてしまってはせっかくの試合も楽しめなくなってしまいます。

雨の日や雨が降りそうな日の荷物

サッカーでは観客席の傘の使用が禁止されているので雨合羽かポンチョを着用する事になります。また、夏の時期は突然の雷雨、スコールが起こる事があります。観戦に行く際にはこまめに天気予報をチェックして特に雷注意報が発表されている日は忘れずに雨合羽、ポンチョを持って行ったほうが良いでしょう。

雨合羽やポンチョを着ていると顔の部分から雨が流れ込んでくる事があります。その時にはタオルを首に巻いておけばそれを使って顔を拭いたり首から下に水滴が落ちてくるのを予防できます。

そして、あると便利なのが荷物全体を包める大きめのビニール袋です。これには主に2つの使い方があります。

1つ目は荷物の保護です。荷物の保護とはビニール袋で荷物を包んでおく事で荷物が濡れるのを防ぎ、電子機器の破損やマッチデープログラムなどの紙類、暑くなって脱いだ衣類を守るのが目的です。

また2つ目ですが、途中で雨が上がった時にずぶ濡れになった雨具類は取り扱いに困ってしまいます。そんな時に雨合羽やポンチョを袋に入れる事で持ち運びを簡単にすることが目的です。袋は荷物を保護していた袋を裏返しにする事で使い回しができます。ビニール袋は細かく畳む事ができるので荷物としては場所をとりません。この他にも様々な用途で活用できるので持って行って損はないでしょう。

雨の日はこれがあると便利

雨の日は靴が中まで濡れてしまい、帰宅するまで1日中不快なままで過ごした経験はありませんか?そうならないためにはサンダルなどの濡れても良い靴を持っていくと良いでしょう。スタジアム近くやスタジアム内で靴を履き替え試合観戦を行い試合終了後にまた靴を履き替えて帰宅するようにすれば濡れた靴で帰らなくても済みます。また、サンダルや靴をビニール袋に入れておけば持ち運びも楽になりますので、これもぜひ押さえておきたいポイントです。雨の日はいつもより気温が低いので熱中症や脱水症状の危険性が低いと思われがちですが、雨合羽やポンチョは機密性が高いので特に夏の場合はかなり蒸し暑くなってしまい大量の汗をかく事になります。また、雨が降っているので水分補給が面倒になってしまい水分を充分に取らないまま試合観戦を行うと熱中症や脱水症状を起こしてしまう可能性があるので気をつけてください。

雨の日の試合の注目点

雨の日の試合は芝生が水を含んでいるので、グラウンダーのパスが走りやすく短いパスを速くつなげる事ができるのでパスサッカーが得意なチームには有利と言われています。ただ、あまりにも雨が多く降りピッチに水が浮いた状態になると短いパスが急に途中で止まってしまい、予期せぬカウンターを受ける事になります。

また、ドリブルも難しくなるので地上戦を行うのはリスクが高くなってしまい、それを防ぐためにロングボールを使う機会が多くなります。ボールを奪うとすぐに後方から前線にボールを蹴り出したり、アーリークロスを放り込みゴールを狙う事が多くなるので身長の高い選手を前線のターゲットとして起用する事が多くなります。

雨やピッチ状態を予想しながら試合展開や選手の起用法を自分なりに考えてみたり、交代で出てきた選手の特長から現在のピッチ状態や試合展開を予想してみるのも面白いかもしれません。

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