• 2018年 9月 19日

世界屈指の「FW大国」アルゼンチン

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マラドーナを始め、ケンペス、バティストゥータなどの数々のFWを輩出してきたアルゼンチン。その「FW大国」としての産出力は留まるところを知らず、現在も優秀なFWを世界に送り込んでいます。

ブラジルとも違う匂いを放つ独特のリズムがあり、セリエA、リーガエスパニョーラ、プレミアリーグなどの各国リーグで得点を挙げているのはアルゼンチン国籍の選手ばかりです。そのなアルゼンチン代表FWの市場価値やメンバーに迫りたいと思います!!

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ヨーロッパへ出向いている選手数はブラジルに次ぐ2番目

欧州の主要リーグに在籍する選手の中で2番目に「輸出」されている国籍がアルゼンチン人です。1番はブラジルですが、そう考えるとブラジル、アルゼンチンの二つの国のサッカーレベルはものすごいということです。

その中でもアルゼンチン人で特に多いのが「FW」になります。バルセロナ所属のリオネル・メッシ、ユベントスのカルロス・テベス、マンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロはそれぞれリーガエスパニョーラ、セリエA、プレミアリーグを代表するストライカーとなっていますし、その他にもセリエA、ナポリのイグアインやインテルのイカルディ、フランスリーグアンのパリサンジェルマン所属のラベッシが思い当たります。

推定の移籍市場を見てもメッシが1億2000万€、アグエロが5000万€、イグアインが4000万€と軒並み高騰しています。これだけアルゼンチン人FWの価値は高いのです。

「ポストメッシ不在」若手の伸び悩み

現在のアルゼンチン人FWの状況は非常に高水準ですが、リオネル・メッシ、カルロス・テベス、セルヒオ・アグエロに次ぐ若手の選手が出てきていないのも事実です。メッシ、アグエロの「北京五輪金メダル組」以降、ユース年代の国際大会で結果を残せていないアルゼンチン。国際大会の前段階にはなりますが、ついこの前に行われたU-20南米選手権を制した95年~96年組には期待が持てます。

アトレティコ・マドリードの監督ディエゴ・シメオネの息子、ジオバンニ・シメオネはこの大会で得点王に輝き次世代のエース候補としての可能性を秘めています。彼などがアルゼンチンを「FW大国」としての継続ができるように引っ張っていける活躍を見せられるのか注目です。

攻撃的な選手に対し、守備的人材の不足

永遠のライバルであるブラジルが守備的なメンバーとしてチアゴ・シウバ、ダビド・ルイスなどのスーパーワールドクラスのCBを輩出しているのに対し、アルゼンチンは見劣りすると言っても過言ではないでしょう。バルセロナのマスケラーノ、マンチェスター・シティ所属のデミチェリスなどもいますが、年齢も30歳を超えていることも考えると人材不足は否めません。アルゼンチン代表がワールドカップで優勝しきれなかった理由もここにあるかもしれません。

守備的MF、センターバックの両方をこなすマスケラーノですが、彼の守備への負担は少なからずあったでしょう。前線の選手、バックラインの選手のバランスが取れた時アルゼンチンは世界を再び制する時が来るかもしれません。

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版権: / 123RF 写真素材

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3 Comments

  1. 防风抑尘网
    2016年6月4日 at 9:50 PM 返信

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